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2016.08.13 たんとう花公園 ひまわり畑

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11日から12日にかけて丹後方面まで用事ができたので行ってきた。

一応...子供が遊べるようにサビキ道具だけは持って行ったのだが、結果的にはとてもじゃないけれど暑すぎて日陰のない海で日中を過ごすなんて事はありえなかった。

そのかわりにという事でもないが、少し車を走らせて但東町の「たんとう花公園 ひまわり畑」まで行ってみた。
当たり前だけれど、ここも日陰なんてないので、滞在時間は短かった...(笑)

ひまわりの数はそれなりにあって、サイズ的には背丈の低いひまわりがほとんどなので、小さな子供が見えなくなってしまうようなことはないが、畦を歩くところもあるので足元は少し注意が必要だった。
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# by 2kyo | 2016-08-13 15:17 | 雑記・その他 | Comments(2)

2016.07.11 夏シーズン

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今年の梅雨は、京都では梅雨らしいと言うか、気温が高い日があるものの、天気予報も雨や曇りのマークが多い、梅雨らしいシーズンだと感じているのだが、祇園祭の鉾たても始まっているし、そろそろ梅雨明けが近くなってきたかなと思っているのだが...。

梅雨が明けてしまうと、当然のように厳しい暑さが続いたりして、私などは自分勝手で今度は暑い!暑い!!なんて文句を言うのだが...(笑)

若狭でのアオリイカの場合には、春の親アオリシーズンと数釣りが楽しめる秋シーズンがあるが、冬となるとヤリイカ狙いになる。

そして夏と言えば、アオリはさすがに難しく、オカッパリから狙えるターゲットしてはケンサキイカがシーズンによっては釣果が期待できる。

今年の夏シーズンはと言うと、ケンサキイカの状況は良さそうなので若狭周辺でもポツポツとは釣れているようだ。

当然と言うか、夏の釣りは暑さが厳しい日中よりは、夜間の方が楽なのでケンサキ狙いでのエギングには夕方以降の時間帯が間違いなく良いのだが、蚊などの虫対策を考えると釣りに影響がない程度の弱い風がベストコンディションかな?
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# by 2kyo | 2016-07-11 23:53 | 雑記・その他 | Comments(2)

2016.06.03 アオリイカ1杯のみ

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前回の釣行から休みや天候との相性が悪くて、2週間足らず間隔が空いてしまったが、さすがに春アオリの状況もスタート、前半、から中盤も過ぎて、後半から終盤を感じさせる状況になっていた。

5月の連休明けからスタートして、約1ヶ月が経って、海水温度も20度を越えており、この時期になってくると産卵場所やそれに近いポイントを狙うのだが、そういう個体はエギに対する反応が低いために、結果として厳しい状況と感じる事が多い。

一方でヤエンなどでの活きアジを泳がせての釣りになると、エギほど厳しくもなく釣果としてもまだまとまった結果も期待できるタイミングだと感じた。

今回は早朝からスタート、釣り場のコンディションも総体的には良かったと思っているのだが、早朝の間詰め時間帯はまったくアタリもなく過ぎて行き、今日は釣れなさそう...と言う実感がドッサリとかぶさってきた。

結果的には10時半頃に1杯だけだ釣果を得られたが、それ以外はまったくアタリを感じる事もなく今回の釣行は終わった。

若狭の各釣り場、エリアによっては次の満月に向かって新しい群れが寄ってくる可能性はあるとは思うが、大多数の釣り場ではこのまま今年の春アオリシーズンは終盤を迎えると予想をしている。

次のエギング釣行は秋シーズンになりそうかな?
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# by 2kyo | 2016-06-03 22:43 | 釣行 | Comments(0)

2016.05.21 今シーズン釣れた使用エギ

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今年の春アオリシーズンは個人的な予想では、遅れ気味、大きなピークもなくダラダラ、総じて不調シーズンと言う内容だったのだが、現在までの個人レベル釣果では遅れ気味の予想は1週間ほど早く釣れ始め、数的には予想外に好調な結果が続いている。

予想が外れて結果が好調と言うのは嬉しい誤算なのだが...(^^;

直近3回の釣行でアオリイカの釣果があったエギを写真に載せてみたが、今シーズン14杯のアオリイカは写真の3種類だけである。

釣り場では他のエギも使っているが、何故か今シーズンはヒットするエギに偏りがある。
このエギに共通しているのは、サイズが3.5号なのと、あとは下地色が銀色・ホロ系であるということ。

写真上はエギ王QLIVEラトルなしシャロー、真ん中はエギ王Q浅、下はエギ王Q、藻場の近くや水深の浅い場所では上と真ん中、水深があり回遊を狙い時は下のエギを使い分けている。

(真ん中と下のエギは既に何年も前から生産終了で、おそらくショップでも在庫はないとは思います)

パターンがハッキリしている状態が今後も続く可能性は極低いとは思うが、今シーズンの個人レベルの範囲では、形にハマった場合に釣果が出ている結果となっている。
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# by 2kyo | 2016-05-21 13:38 | 雑記・その他 | Comments(4)

2016.05.20 春アオリイカ好調が続く

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前回の釣行から約1週間の間隔が空き満月も近いので、アオリイカの状況も産卵に向けて進行していると予想をしていたのだが、結果的には同じような条件のシチュエーションで今回も釣果があった。

一投目から幸先良くアオリイカがヒットし、ボウズ逃れ達成で安心できたのだが、その後は風もほとんどない状態で、足元の水中を見ても、ちいさな浮遊物がほとんど移動しない、潮も動いていない状態が続き、その後はコウイカが1杯釣れたのみ。

10時頃からやっと風が少しで出て潮も動きだしたのか、雰囲気は良くなってきたが、すぐにはヒットもなく11時頃に回遊に当たったようで、アオリイカを3杯追加できた。

その後は赤潮が沖からやってきたり、風向きが変わって斜め前方からに変わり、おまけに風の強さも段々と強くなり、お昼を過ぎても状況に変化もなく、結局追加緒かもなく撤収となった。

今年の春アオリの特徴なのか?今のところ数には恵まれているが、サイズが例年と比べると小さい個体が多い。
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# by 2kyo | 2016-05-20 22:39 | 釣行 | Comments(0)