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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

2010.07.01 夏のオフシーズン

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久しぶりの更新となったが、カレンダーも7月となり梅雨の真っ只中でもあり、日本海側の海では各地で海開きが行われている季節だ。

この時期になると親アオリは釣れないと言う事はないのだが、さすがに日中エギングは気温や日差しを考えると釣果以前に厳しいものがある。

と言う事で、今年も例年のように9月までは夏のオフシーズンに入る予定だが、全く海や釣りに行かないと言う事でもない。

アオリ以外にケンサキなどが夜釣りでオカッパリからでも釣れているとなれば出かける事もあるし、根魚などと遊びにドライブ感覚で出かける事もありえる。

8月の下旬になれば、根魚と遊ぶだけでなく釣り場でのアオリの状況もできるものなら確認をしたいとも思うが、ここ数年は気の早い釣り人も増えてきたようで、若狭でも8月の早い時期からエギでのアオリ狙いの人が釣り場では目立ってきているようだ...。

できればあまり早い時期からの大量釣果は避けて欲しいとも思っている釣り人も多いと思うが、個人的にも同じように感じている。

さて今年の春アオリシーズンを簡単に振り返ってみたいと思うのだが、若狭エリアでの今年の春シーズンは例年並みに5月のゴールデン明けには各地でポツポツ程度は釣果があり、その後は中旬以降にかけて上昇するかと期待をしていたものの、見事なぐらいに期待は大きく裏切られてしまい、ポツポツ程度か、ある程度まとまった釣果があった場合にも翌日には同じ釣り場でも全く釣果が得られないという場合が多く、回遊も単日と終わってしまったり、安定した釣果が数日続くと言う事はいくつかの釣り場を除いては少なかったようだ。

秋アオリシーズンに向けての見通しとしては、決して楽間的な予想はしづらいのだが...
今年の春シーズンは定置網での水揚げも若狭では少なかったようなので、絶対数が少なかったとも考えられる。
真夏の期間の生育期間の天候が秋シーズンに与える影響が大きいようなので、冷夏や雨が多い夏になれば秋シーズンも厳しいシーズンになる確率が高そうで、暑さが厳しい雨の少ない夏になれば、仮に産卵数や孵化数が例年並以下であっても成長の速さと個体数はある程度の期待が持てると予想しているのだが、果たして結果はどうなるか?

9月の上旬頃までは例年のように各地で順調に釣果が聞こえてくると同時に、中旬以降はおそらく足場の良い漁港にどからは極端にオカッパリからの釣果は下がると予想をしている。
by 2kyo | 2010-07-01 23:14 | 雑記・その他