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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

2006.05.22 風強し...

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昨日からの釣行は天気も良いしノンビリと釣りを楽しめる予定だったのだが...

読みが甘くて移動先の釣り場はビュンビュンと言うような風ではないものの、エギに糸オモリをグルグル巻いて、約9フィートのロッドで投げてもせいぜい20メートルまでぐらいしか飛ばない。
水深が10メートル以上、風と波でエギが沈む時にも少し戻される...
着底した時にはほとんど足元状態になりそう...(笑)

元々昼頃には帰宅している予定だったのだが、それにしても朝の6時頃に撤収してしまうとは正直言って思わなかった。

連休明けの高浜方面での春アオリラッシュに続いて、若狭湾全域でもここ数日で釣果が聞かれるようになってきたので、釣り人もアチコチの釣り場に分散し始めるだろうから、特定の釣り場ばかりに人が集るという事は少しは解消されそうだ。

昨夜行った場所でも、真新しい墨跡がアオリ独特の墨と水が混ざり合っている状態で残っていたので確実に釣果は上がっているようだが、それでも暗くなってからの1時間程度の間では釣れている様子は無かった。

ここ数日に釣行する場合は、接岸して間もない場所を予想して、狙ってサイズを求めるのか、それともサイズよりもとにかく釣果が欲しくて釣れる可能性が高い、数日前から接岸が始まっている場所を予想して行くのか...。

シーズンボーズは避けたいけれど、人と同じが嫌いな天邪鬼がのっかかっている私は釣り人が少ない場所を選んでしまう。
その結果いい想いをする事もあるし、同じ日に違う場所へ釣行している人たちの釣果が素晴らしくてシマツタと思う事もある...いや、断然多いと言える。

早ければ明日の夜からが次回の釣行となりそうだが、正直なところ...釣行疲れが少しばかり積もっているような気もする。
by 2kyo | 2006-05-22 16:58