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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

2006.09.29 もうすぐ10月

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9月も残す所あと一日、明日は土曜日で天候も良さそうだから、きっと釣り場も人が多いだろうなと思う。

先日のオフ会の後は27日に釣行してきたが、天候が崩れそうな予報だったけれど、たまたま行っていた場所は雨が降りそうで降らない状態が続いて結果的には雨具を使う事もなく、夕方前まで撤収する事もなく楽しむ事ができた。

今年の釣行でのひとつの特徴として、早朝の一番数が釣れる時間帯は例年のように数は出るけれど、何故かサイズ的にバラバラだったりして平均サイズとしては、一日の中では決してサイズは大きいとは言えない事がある。

逆に陽が昇って早朝の好調さがバッタリと途切れてアタリも極端に少なくなる時間帯になって、しばらくすると今度はサイズが早朝よりも確実にアップする事が何回か経験している。

単純に考えた場合だが、早朝の活性が高い時間帯は、貪欲な小さめのアオリが活発に自分の体と変わらないようなエギでも活発に抱きに来ているが、少し活性が落ち着いた頃になると、それなりのサイズのアオリが揃ってくると考えた方が素直なように思う。

そんな9月だったけれど、もうすぐ10月になる。
メイン掲示板でも常神方面などで急に釣果が悪くなって、釣れても小さいサイズが多いという現象が始まっているようだ。

以前から特に常神方面は10月に入ってしばらくするとガクンと釣果が悪くなる傾向があり、活きアジの泳がせではアタリがあるけれど、エギでは釣果が伴わないという事も多いようだ。

アジには食いつくという事はアオリはいなくなったのではなくて、確実にいるのだが何らかの原因でエギに対しての反応が極端に悪くなっているだけとも言える。

そんな中、昨年秋シーズンに釣れなくなってきたと言われていた頃に、ある場所の波止ではなくてサーフに近い状態の場所から夕方に少しエギを投げてみたら、アタリも多くて周囲とは全然違う場所で釣っているぐらいの感覚だった事がある。
水深も浅くて、下手に底までエギを沈めれば根掛かりも必死と言う感じの場所だったのだが、同じような場所って、小場所でもいいから探せば結構多いような気もする。
by 2kyo | 2006-09-29 23:08