人気ブログランキング |
ブログトップ

アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

kyoblog.exblog.jp

アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

<   2006年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

c0016718_1615735.jpg

今日は日曜日だけれど予定では仕事も休みなのでどこかに釣行する予定だったが、少しばかり天気予報が怪しいのと、予定も変わったので結局は久しぶりに釣行も休みの休日となった。

この一週間の釣況から感じる事として、極端に各地での釣果に陰りが出てきたように思う。
今月に入ってからは足場の良い釣り人が多い釣り場などでは既に極端に釣果がガタ落ちにはなっていたが、それでも釣り人の少ない釣り場やボートエギングでは順調に釣れていたように思っていたが、そういう場所でさえも釣果が急に変化してきたようだ。

比較的シーズン遅くまで釣果が期待できる若狭西部方面においても同じように釣況は厳しい状況になっているようだが、例年と比べると少しばかり時期的には早いようにも思う。

各釣り場での釣果がガクンと落ち出すと、今まで良く釣れていたエギでも釣果が悪くなる傾向があるのだが、そういう場合には日頃から使用する頻度が少なくて一般的にも人気が薄くて、釣り人があまり使用をしていないエギの色や模様を使用してユックリとした底を徹底的に意識した釣り方で数は極端に伸びる事はないけれどサイズは期待ができる釣り場もあるように感じている。

ここ数年は以前のピンク色の餌木からオレンジ色のエギの人気が高くなってきて、ショップに並んでいるエギを見てもオレンジ系統が多くなっているように思う。
同時に釣り場でもオレンジ系統のエギが常に使用されている状況が続いていて、イカから見てエギには気づくもののシーズン前半のように簡単にはエギを抱いてくれないという事が水の中で起こっていると想像ができる。
水の中は見えないので釣り人からは、イカが居ない、全然エギを追っかけても来ない...という話しが多く出るのも自然の成り行きだが、イカの絶対数はシーズンが深まるにつれて減ってはきているが、まだ今の時期は決して釣り場全体からイカがいなくなってしまっているという事ではないと思う。

少しでもエギに対して慣れていないイカを引き寄せる為にも今の時期にはエギを投げる距離というのもポイントになるかもしれないが、使用をするラインの太さや種類によっても飛距離に差が出る事もあるので、私は今の時期にラインを新しい物に巻き替える事も多くなってしまう。

写真は私が愛用しているPEラインとフロロカーホンのリーダーだけれど、二種類のPEラインは同じ0.8号だけれど、実際には太さも違うしラインの成分?も違うので同じロッド・リール・エギを投げても飛距離には確実に差が出てしまう...。
by 2kyo | 2006-10-29 16:23
c0016718_12511866.jpg

若狭湾の西部方面の釣り場には石蕗(つわぶき)が生えている所が多いのだが、ちょうど今頃の時期になると黄色い花をたくさん咲かせる。

この花が咲く頃になると秋アオリシーズンも終盤の様相が見えてくるのだが、昨日の釣行でも偶然なのかどうかは別として、しっかりと終盤の厳しい状況になってきた。

早朝はある程度釣れるものの、その後は日中も夕方もとにかくアタリが極端にない時間が続くだけで、時たま単発で釣れるというパターンになる。

エギの後を追いかけてくるアオリの数も極端に少なくなるのと、たまにボォ~として浮いているアオリが目につく程度でエギには少しは反応しても抱かせるには程遠い状態のアオリが増えてくるのも今の時期にような気がしている。

今年の秋アオリシーズンはこのまま終了へと向かっていくのか?
それとも来月初めの満月前後にもう一度釣れ出す事があるのか?
答えは来週には出てきそうな気がする。
by 2kyo | 2006-10-26 13:00
c0016718_15554391.jpg

昨日の釣行で今年の秋シーズンとしては初めての20センチアップのアオリを釣る事ができた。
早朝はスタートから3連発でそこそこのサイズが釣れて、今日は爆釣モードなのかな?と思っていたら、その後はピタリと止まってしまった。

しばらくして底ベッタリで探っていると乗ったのが今回のアオリだったが、このアオリが釣れた後も再びしばらくアタリもない時間が続いた。

ここ数回の釣行では朝イチからスタートはそこそこ釣れて、その後はパッとしないで日中の陽が高い時間帯にサイズのいい物が結構釣れて、夕方には数・サイズ共に好調というパー短がおおかったのだけれど、今回は午前中は釣れない時間が30分程度挟む物の、それでもポツポツと釣れ続けていのに、逆に午後からはガクンと釣れなくなり夕方のベストタイムに鍵っては1杯のみという釣果だった。

毎年日中エギング場合はシーズンが深まると共に、早朝からのスタートで時間が経過すると共に釣果数は落ちてきて、夕方は不発と言うパターンも多くなってくるので、今年も確実にシーズンは後半の釣りになってきたようだ。
by 2kyo | 2006-10-21 16:05
c0016718_13161378.jpg

昨日の釣行では早朝の時間帯も釣れてはいたが、サイズ的には小ぶりな物が多くて不満が残るサイズと言えるレベルだった。

しかし普通ならガクンと釣れなくなるお昼前位からサイズ・数ともに釣れ出して、胴長17センチクラス以上のアオリが10杯以上は確実に釣れた。

近くで釣っていた人も同じように釣果を上げていたので、単に群れが回ってきただけとも言えるが、今年は午後からもサイズのいいアオリが釣れる事が多いように感じている。

こういう日には夕方もサイズが揃って、そこそこ釣れる事が多いのだが今回も夕方の時間帯には小魚を追いかけるアオリの姿も見えるぐらいで当然釣果も期待通りだった。
by 2kyo | 2006-10-18 13:22
c0016718_17404160.jpg

13日は夕方狙いで午後から出発して小浜方面へ行ったけれど、まだ陽が高い時間だというのに釣り場は平日とは思えないほどの釣り人の数...

波止の上に隙間がある場所にはシッカリと釣り道具が置いてあって場所取りも完了!っていう感じで既に入る隙間もない状態だった。

結局この日は近くの漁港も見てみたが風が強くて釣りにはなりそうにもなかったので、一度もエギを投げる事もなく、ドライブと決め込んでサッサと帰ってきた。

14日の夜から再び釣行わ予定していたが、少しばかり用事もあったり、段取りが上手く行かなかった事もあって気がついたら日付が変わっている時間...

結局体力的に無理があるので自粛...
15日も午後からの釣行でも考えていたけれど、どうも風が強そうなのでドライブが連続するのも口惜しいので自粛となった。

まぁ車もオイル交換をしなくてはならない状態だったし、時間の余裕も出来て細々とした用事も済ませたからヨカッタ?
by 2kyo | 2006-10-15 17:48
c0016718_22381134.jpg

昨日、今日と連休だったので連日海まで行ってきたが、昨日は若狭西部方面で釣り場も空いていた事もあったが、早朝からの日中エギングでリリースまで含めると30数杯の好釣果だった。
サイズ的にも胴長が15センチ以上の物が多く、約半数が15センチ以上だった。

釣れた時にアオリの蝕腕を見てみたが、傷ついていたり、白くなっている物もなく、どうやら沖目にいたアオリが接岸をして来たようだ。

数てきには大量接岸というレベルではないが、確実に週明け頃から海の大荒れが収まったと同時に新しい群れが移動をしていて、若狭西部以外の各地でも好釣果が期待できそう。

一方で今日は、夕方の短時間狙いではあったけれど、狙っていた釣り場が15時30分には既に釣り人の場所取りも終わっていて入る場所もほとんどない状態だった。

たの場所も数ヶ所見てまわったが、人は少ないものの風が強くて釣りにならない状態だったので、さっさとあきらめて一度もエギを投げる事もなく帰ってくる事に...。

まぁ...ダメな時や危険な時はヘンに浴を出さずにスパッとあきらめるのも、楽しい釣りや安全の為には大切だと思う。
by 2kyo | 2006-10-13 22:54
c0016718_15493419.jpg

昨日までの3連休は先日からの低気圧の影響で釣行を自粛した人も多いと思うが、そんな中知り合いが丹後方面へ行くというので、釣りは期待しないで(?)ドライブ覚悟で9日に出かけてきた。

予想通りに海岸線ではひどくウネリが残っており、海沿いの道路では冠水、ヌカルミ状態の場所も何ヶ所かあった。

しかしこの場所だけは大丈夫だろうと場所に着いてビックリ!
波は本当に静かでベタ凪に近い状態...
当然と言うのか?
釣り人の車が所狭しと止めてあって、釣りスペースなどは空いていない状態だった。

間もなく知り合いと合流して釣りスペースは確保されていたものの、釣れそうな気もしないので、もっと奥まった場所で人の少ない場所へ移動する。

すぐに2杯釣れて、その後しばらくしてリリースサイズが1杯釣れたので安心して車を邪魔にならない場所まで移動して仮眠。
明け方に目覚めるものの、釣り人の姿が多いのを見て、再びzzz...。

知人に起こしてもらって釣りをはじめたのが7時前、結局夕方の撤収までイカが釣れることはなかった。
漁港にこれだけの人数が一日中エギを投げたり、アジを泳がせたりしているわけだから、相当に釣り場全体へのプレッシャーも高かったとは思うが、さすがに好釣果が期待できる状態ではなくなってきたようだ。

今回の釣行は知り合いでまだ一度も会った事がなかった人とも会える事もできたし、釣果は少なかったけれど好天気の中でノンビリとした一日を過ごすことが出来たので休日としては良い一日だった。
by 2kyo | 2006-10-10 16:03
c0016718_1381862.jpg

ここ数日は太平洋側も日本海側も低気圧の影響で海は大荒れの状態が続いている。
特に東北の太平洋側は大きな被害も出て犠牲者まで出ているのだが、言わば海の専門家である人たちが予想を上回るほどの大荒れ状態になっているだけに、素人と言えるような一般の釣り人にとっては大荒れの海に出向く事の本当の怖さと言うものも知らないだけで実は凄く危険極まりない釣行をしでかしているとも言える。

しかし実際には海まで行って、行ってしまうと危険と判っていながらも少しでも安全そうな場所を探し求めて釣りを行う釣り人もいるのが現実でもある。

もし万が一にでも大きな事故や、命にかかわるような事故になってしまったら、自己責任云々と言うレベルではなく、地元の方たちや周囲の多くの人たちに大きな迷惑もかけてしまうと共に帰らぬ人となってしまった場合には更に大きな悲しみも生み出してしまう事を胆に命じなければならない。

奇しくも週末から月曜日にかけては世間一般では3連休という人も多く、潮まわりも釣り人にとっては魅力のある満月の大潮だけに釣行予定を楽しみにしていた人も多いだろう。

しかし無理な釣行は運良く何事も怒らずに無事に帰ったこれたとしても、何回も繰り返していれば、いつかは大きな事故に巻き込まれてしまう可能性は高いだけに、あきらめるという勇気も絶対に必要だと思う。
by 2kyo | 2006-10-08 01:53
c0016718_22594537.jpg

10月になっているのに部屋のカレンダーが9月のままだったに今日になってようやく気づいた...
先週の半ばに釣行した後は釣行ができていない事もあってカレンダーをめくる事も忘れていたようだ。

日本海側の海水温度を見ていていつも思うことなのだが、但馬方面って山陰地方よりも水温が低くなるのは当たり前として、丹後や若狭湾よりも水温が低めなのは何故だろう?

円山川の影響?
それなら丹後も由良川の影響を同じように受けているはずだし...

まぁ理由はハッキリとは判らないけれど、確実に周囲と比べて兵庫県の日本海側東部は春からずっと水温が周囲と比べると少しだけ低めに推移しているのは間違いない。

春の親アオリシーズンなどは海水温度を目安に釣行時期を決める人も多いが、秋シーズンにると、どこの場所でも夏に水温が高くなっているので、あまり気にしている人は少ないように思うし自分自身もほとんど気にはしていない。

しかし季節も秋が深まって次第に冬に近づいていくと海水温度も下がってきて、アオリの釣果も段々と落ちてくるのが常である。

でもそんな過程の中で、仮に秋シーズンにおいてもある程度の適水温度というものがあるとすれば、若狭周辺においては但馬方面が周囲よりも水温が低いという事は、高めの海水温度が下がってきてアオリの適水温度がくるのは但馬地方からその水温にはなるはずである。

自分自身が但馬方面への釣行はほとんど行かないので実際の釣果状況などの詳しい事はわからないけれど、潮周りと水温という二つの自然界では確実にリサイクルを行っている現象を組み合わせ、但馬方面以外のイカの動きを但馬方面の実績を参考にすることは有効かもしれない。
by 2kyo | 2006-10-03 22:59
c0016718_18341268.jpg

今日は先週とは打って変わって雨の日曜日、週末の釣行だけでなく様々なレジャーを楽しみにしていた人にとっては無情の雨になっているかもしれない。

自分も今日は仕事が休みだったけれど、釣行には出かけずに少しばかり溜まっていた用事などを済ます一日になった。

先週の半ばから極端に釣れるアオリのサイズが小さくなったという話が多くなっている、ある程度この時期になるとアオリも成長して大きくなっているのが普通なのだが、ここ数年は日本海側でも産卵時期がダラダラと長期にわたってきているために、秋に釣れるアオリのサイズも数年前と比べると確実にバラツキが激しくなっている。

しかしシーズンが進むんでいるのにサイズダウンという事は不思議な現象でもある、情報によると漁師さんの網に入っているアオリまでもが小さい物が多かったらしい。

あと一週間もすれば満月の大潮になるのだが、果たしてアオリの群れの移動によって釣れるアオリのサイズは復活するのか?
それとも大きな変化はないのか...?

群れが移動すると言っても、移動してくる場所にアオリが居なかったり、小さいサイズのアオリしかいないのであれば、少しぐらい大潮の時期に群れが移動をするからと言っても期待は薄くなるのだが...。

さて沖き目にサイズの良いアオリがストックされていて、潮の動きに乗ってエギングで釣れる範囲内に移動してくるのかどうか?
結果は今週中にはハッキリと出るだろうと思う。
by 2kyo | 2006-10-01 18:45