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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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昨日の夕方に丹後半島へ到着して、今回は狙い通りのポイントへ運良く入れたのだけれど肝心の釣果は全く何もナシ状態が続くだけ。

釣り場には釣り人の数は多くてさすがに連休中だなと実感させられるレベルだった、釣り場に到着したときには車の止めるスペースも満杯で少しばかり離れた場所に止めるのがやっとの状態だったので、漁港でつ釣りをしている人だけでなくマイボートで釣りを楽しんでいる人たちの車も止まっていたのかもしれない。

深夜には仮眠をとり明け方にはなんとか起きられたけれど、既に夕方以降に入れた場所からは離れて移動していたので心機一転でエギを投げるけれど、この場所も全く気配も無く釣り場にも墨跡すら残っていなかった。

しばらくしてワームで遊んでいるとリリースサイズのメバルとガシラが相手をしてくれだけれど、やはり遊んで欲しいのはアオリイカなので再びエギを投げるけれど引っかかるのは藻だけ(笑)

午後からはダラぁ~として無意味に時間を過ごしたけれど、そのまま早めに撤収して帰ってきた...はずだったのだけれど、少しばかり寄り道をしてコウイカ2杯ゲットで連続ボーズだけは逃れる事となった(^^;
by 2kyo | 2007-04-30 23:15
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昨夜から今日にかけて仕事関係の釣り友と一緒に春アオリの釣果を目指して出かけてきたけれど、天気予報の数字よりも風が強くて釣りが困難な場所が多かった(言い訳...)

釣果の方はメインのアオリイカはもちろんの事、コウイカも釣れずに完全にボーズでコテンパンにやられて帰ってくる結果に...。

前回の釣行時の教訓も生かしたつもりで今回は若狭湾内でも西の方面へと言う事で舞鶴方面か丹後方面かと少し迷いつつ行き慣れている丹後方面へ行ったものの、道中は道路沿いの木や草が特に風で揺れていることもなくて、風の心配はしなくてよさそうに思っていたけれど、釣り場に着いて車から降りた瞬間に強い風がビュービューと吹いている状態。

漁港内と言う事もあるのだろうけれど波は漁港入り口の方角からの風ではなかったこともあり、そんなに気になるほどでもなかったのだが、とにかく風が強すぎてこの場所では釣りは諦めるしかないと即断して1時間半をかけて大移動する。

しかし移動先でも風は強くて、何ヶ所かの釣り場を回って見たものの風は強い場所ばかり、方角的には追い風になるような場所を選んで行ってみても風が舞っている状態で吹く方向が一定しない場所が多かった。

でも明け方に入った場所は少しばかり風もマシで釣りにはなったが、そんなに広くない釣り場に所狭しと釣り人が並び、風でラインが流されているのに気がつかずに横に入って来た人がエギを投げてラインがクロスしてしまうと言う事も数回ある状況になっていた。

丹後方面から高浜方面、さらに小浜方面にまで仮眠を挟んで移動したものの、今回は釣果もゼロで帰ってきてからの後始末が凄く楽な釣行になってしまった(笑)
by 2kyo | 2007-04-28 22:06
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昨日の午後から高浜~小浜~常神と回ってきたけれど、結果はアオリの姿を見る事も感触を得る事もなかった。

月齢も半月なので潮回りは決して良いとは言えないけれど、それでも各地で赤潮も発生して水温は確実に上がってている。
当然の事だけれど次の満月の大潮で接岸してくるのではと予想をしている人が多いとも思うが、これだけ先走ったアオリの情報が少ないと本当に大量接岸があるだろうか?という気にもなってくる。

旧暦について詳しい事は知らないが、現在日常的に使っている暦は太陽と関係していて旧暦は月とも関係しているので、満月の大潮と言えば当然月に関係しているから釣りには現在の暦よりも適しているのかもしれない。
今年と同じような海水温度が高めで推移した2年前と今年は旧暦に当てはめると5月の後半が4月15日になるという共通している部分がある。
そして昨年は5月の前半に旧暦では4月15日になっている。

しかし今日の帰り道をユックリと運転していたが、やっと藤の花もすくないけれどチラホラと咲き出していた。
地上は確実に春アオリが釣れだす状況にはなってきたようだが、果たして海の中の一週間後はどうなるだろう。

でも、やっぱり、次の休みも天気が良ければ、もう釣れ出すだろうと期待をして海まで出かける自分の姿が見える(笑)

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by 2kyo | 2007-04-26 15:10
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昨日は午後から暗くなるまで若狭中部方面でエギを投げていたが、今回もアオリの姿を見る事は出来なかった。

釣り場に残っている墨跡を見てもコウイカらしいものばかりでアオリイカらしい墨跡も無かったように思えた。

釣果の方はコウイカ4杯とタコがひとつ、全て夕方の釣果だったので昼間は見事なぐらいに釣れなくて、久しぶりの完全ボーズも覚悟していたぐらいだった。

道中の山間部の桜も満開が過ぎて散り染めになって、もうそろそろ藤の花が咲き出すのではないかと思うのだが...。

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by 2kyo | 2007-04-18 00:09
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昨日の釣行は風が強くて夕方になっても弱くなるような気配も感じられなかった事もあって、早く帰ってきて夕方には京都市内の釣り具ショップでエギやロッドを見て楽しんでいた。

ショップに入る前には特に買う品物はなかったのだけれど...
エギのコーナーを見ていると、私の好きなエギ王Qの光宮シリーズに新しい色が並んでいる!
衝動的に買ってしまったのは本能なのだろうか?(笑)

バスの場合には新しいルアーがでると反応が良いとか言って、新しいルアーが良く売れるというような事があったように思うけれど、イカの場合には寿命が1年と言われている事から考えてイカの一生の間にどれだけエギを覚えてしまうのか?と考えると新しい色だからと言って釣果にビックリするような差が出るとは考えにくい。

一説にはアオリは数時間程度でエギなどを忘れてしまうと言う事を何かで読んだ事もあるし、実際に釣り場で一日中釣り人が入れ替わり、立ち代りにエギを投げている場所は別として、平日などの釣り人が少ない場所で同じエギを投げ続けているとアオリも近寄っては来るけれど抱ききらない状態になっても、その場所を誰もエギを投げていない状態で休めておくと30分もすれば再びアオリの反応も良くなる。

新しい製品は今も昔も魚を釣るよりも先に釣り人を釣ることが多いのは変わらないようだ(笑)

光宮シリーズのエギは個人的には今年の冬は夜釣りのヤリイカでは良く働いてくれたし、コウイカにも夜間の釣りでは反応がいい。
どちらのイカも共通している事は、近くにイカがいれば比較的簡単にエギに寄ってきて抱いてくれるという事があげられるだけに、夜釣り限定なら接岸して間もない春アオリにも試して見る価値はあるかもしれない。
by 2kyo | 2007-04-15 20:55
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昨夜遅くから家を出発して日付が変わってから高浜方面の釣り場に到着、現地合流した釣り仲間としばらくコウイカ狙いで探って見たけれど、お互いにコウイカが1杯づつの釣果で仮眠に入った。

明け方から場所を変更して、少しでもアオリの可能性がある場所でエギを投げて見たけれど残念ながらまったく反応なしだった。

早々にアオリはあきらめて確実に釣れるだろうと思われるコウイカ狙いに絞って続けているとポツポツと釣れてくれたけれど今回のコウイカはサイズが小さいものが多かった。

その後は場所移動を繰り返して午後からは仮眠を取って、結局はそのまま帰宅となってしまった(笑)

前回の釣行でも同行した人が真昼間に漁港内の奥まった場所でヤリイカを釣ったけれど、今回も同じ場所でヤリイカが1杯だけだけれど真昼間に釣れた。

今回も釣り場で何人かの人たちと話してみたけれど、釣れているのはコウイカばかりでアオリイカが釣れている人は話を聞いた人の中にはひとりもいなくて、他の釣り場から移動をしてきた人の話しでも釣り場でアオリは釣れていないという事だった。
by 2kyo | 2007-04-14 21:30
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昨日は半ドンで仕事を切り上げて夕方狙いで小浜方面へ職場から直行!

しかし最初に入った釣り場では見事に空振り...

明るい時間帯の間に場所移動しても音沙汰なしの状態が続いたが、暗くなってきてから根掛かりしたエギが外れた時に何やらイカの姿がすっと寄って来た。
軽くステイしてエギを抱かせて上げて見ると、どうやら小型のイカのようだ。
サイズは胴長が約13センチ、一応ヒイカと呼ぶサイズ?

その後は今回の狙いであるコウイカがなんとか2杯釣ることができて、翌日の仕事に差し障らないように21時には完全撤収となった。
by 2kyo | 2007-04-11 12:06
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昨日の日曜日は親戚の子供も一緒に海までノンビリ釣行の一日だった。

日中は天気も良くて上着も脱ぎたくなるほどの暖かさ、でも陽が陰ると一気に寒くなるという、まだ春の前半を実感させるように天気だった。

釣り場で海の中を見ているとハリセンボンは相変わらずプカ゜フカと浮いているけれど、海の底を見ていると近くの藻場からヒラヒラとカレイが砂場に泳いでくる姿が3ヶ所で見ることができた。

釣りを楽しんでいる人たちはコウイカ狙いの人たち、メバルなどの根魚狙いの人たち、そしてチヌ狙いの人もいれば、投げ釣りで竿を立てている人たちもいる。

でも全体的にはあまり釣れてないような感じたった...(^^;

コウイカらしき墨跡はアチコチに残っているけれど、どうやら数的には接岸している個体数は思ったよりも少ないようだ。

まぁ釣り場にも差があるから、たまたま今回の釣り場はタイミングが悪かったのかもしれないけれど、今年は海水温度が高めで推移しているから例年よりも釣れ出したのが早いとは言うものの数的なピークはまだきていないような気もする。
by 2kyo | 2007-04-09 10:39
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今月に入ってから高熱を伴う風邪をひいてしまい3連休...ずっと寝ぱなっしだった。
ようやく4日に頭痛が残っているものの仕事、5日も当然仕事だったのだけれど日本海側も良い天気、おまけに翌日の6日も好天気という予報。

5日は半日で仕事を切り上げて、まだ体調も完全回復ではないかもしれないのに心と身体は日本化へまっしぐら。

釣り場に着いたのは18時という、なんとも言えない時間
でもこの時間は夕方の良い時間帯!
早速アオリ狙いで探って見るものの反応無し...
もしアオリが居れば、接岸して間もないだろうから積極的に反応があるはず、全然無いということは今回の釣り場にはまだアオリは居ないか、居てても狙って釣れるほどの数は居ないと理解して、仕方なくコウイカ狙いに切り替える事に。

約1時間、コウイカ4杯

その後は食事したり、釣り場の移動をして何ヶ所か回って見たけれど、残念ながら狙っていた場所は全て釣り人が先に入っておられたので、適当な場所で時間を潰して再度大きく移動。

22時半頃が潮変わりなのでその時間に合わせて再度コウイカ狙いをしてみたけれど、夕方の場所とは違って反応無し...
エギを同じメーカーだけれど違うものに変えた直後に4連続コウイカヒット(^^;
もう充分なので日付が変わる前に車でヒーターを入れてお休みタイム

早朝は5時過ぎにタイマーで目覚め、前日の夕方の場所で再びアオリ狙いでエギを投げて見るけれど、やっぱり反応なし...。
しかもとにかく寒い!!
せめてボウズ逃れにとコウイカ狙いに変えて1杯ゲット!

早朝も1時間でギブアップ、無理すると風邪をマジで引きそうだった

早朝の1時間の後はノンビリと移動を繰り返して、暖かそうな日当たりの良い場所を選んでエギを投げて見たけれど、今度はポカポカして気持ちよくて堤防の上で寝っころがって、他の釣り人の釣りを見て過ごしたり...釣れたのはナマコが1匹だけでした(笑)
ナマコは海へさっさと帰ってもらいました。

そして気がつくと今日は金曜日だ!
昨日でもあんなに車が多かったのだから、夕方なんかに帰ったらヒドイ目にあいそうだと気がついてお昼頃には帰路についていた。


夕方の4杯のコウイカ、釣り場に家族連れの方がおられたので、失礼かなと思いつつ、子供さんに「ぼく、コウイカいる?」って聞くと、大人の方が乗り気で貰ってくださいました。
お父さん、息子、おじいちゃんの3人だったみたいで、その中のおじいちゃんが凄く喜んでくれて「今日は私の65歳の誕生日なんです! ありがとうございました」って言って、テンションも上がっておられて、両手で手を握られて握手までされちゃいました(^^;
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by 2kyo | 2007-04-06 20:40