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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

<   2007年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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昨日は若狭湾中部方面となる小浜と高浜へ行って来た。
もちろんアオリイカ狙いでの釣行だったのだけれど、釣り場に到着したのが深夜の満潮前、満潮後まで波止の先端で投げ続けてみたけれどアタリもなく、コウモリがPEラインに当たってアタリみたいに感じるだけだったので夜明時も期待が出来ないと判断してアマモの多く生えている釣り場へ移動。

いくら平日とは言え見事に釣り人もいなくて完全に貸し切り状態、波止の何ヶ所かを夜明けと同時に探ってみたけれどアタリもアオリの姿もなかった。
波止の先端からもしばらく粘ってみたけれどアタリもなく撃沈ムード...。

潮の満ち引きだけを考えると早朝の時間帯は良くはなさそうなので、早くもアキラメモードに入っていき、エギを数回投げてはワームに変えてみるという、どっちもつかず状態で時間だけが過ぎていく悪いパータンに突入(笑)

それでも運よく特定の場所でキープサイズのアコウが3匹とガシラの20センチ足らずのリリースサイズと約23センチ程度のキープサイズが釣れてお土産にはなった。

結局午前中で撤収となったが、今シーズンの春アオリ狙い釣行は釣果ナシで終わった。
by 2kyo | 2007-06-28 23:35
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昨日は最初は釣行の予定はなかったのだけれど、午後から夕方狙いで短時間釣行に行ってきた。
土曜日で、晴れの天気、少しばかり暑さは厳しいものの雨の心配がないので釣り人の数も多いだろうと予想をしていたけれど、意外に少なくて人口過密によるストレスを感じるような事はなかった。

しかし肝心のイカも少ないようで、アタリも一回もないままに撤収となり完全ボーズを喰らってしまい、そろそろ今シーズンの春アオリの釣行もラスト1回ぐらいかなと実感した

今回は釣り場へ到着して愛用のサンバイザーを探して...
何故かどこにも見当たらない
どうやら何処かへ落としたか、いつも車の中に置きっぱなしだけに家に置き忘れも感がえられないし...ショックだった(^^;
by 2kyo | 2007-06-24 12:30
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気がつけば季節も6月になって梅雨に入っているししっかりと夏になっている、釣りにとって切っても切れない関係っていくつかあると思うけれど、その中のひとつに日焼けがある。

紫外線の強さという点では真夏よりも5月頃の方が一年で一番紫外線の強い時期らしいので、釣行で日焼けするのも世間一般の人たちがまだ日焼けをしていない頃に、早くも日焼けして黒くなっているシーズンが何年も続いている。

昨年から日焼け止めも時々ではあるけれど使用をしているのだけれど、どうも使い勝手が悪いと言うか、とにかく手のひらに出して顔に塗る、腕の場合は直接腕につけることができるけれど、やはり手のひらでのばして塗りこむという事が必要になる。

手につく日焼け止めのニオイやべとつき感が苦手なので、持っていても使用をしなかったりという事も多かったのだが、もっと便利な日焼け止めがないかと友人たちに聞いてみたら、スプレー式の日焼け止めもあると言う事だった。

さっそく買いに行ったけれど、残念ながら求めていたSPF50の製品は置いてなくて、SPF30の製品を買ってきた。
これで腕にはスプレーなので手のひらを使う必要もなくなりそうだ。

しかし...考えてみれば顔に塗るときって、まさか直接顔に向かってスプレーしても良いのだろうか?
結局は手でのばさなくてはいけないような気がする...(^^;
by 2kyo | 2007-06-23 10:45
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昨日の釣行はアオリイカの釣果はゼロ、ボウズで帰ってきた。
しかしアオリが全然いないと言う事でもないし、アタリは数回あったのに空振りで針掛かりしなかった。

前回の釣行時も触るだけの小さくて短いアタリは数回あったけれど、その後に再度アタリが来ると言う事が一度もなかった。
今回も小さなアタリの後に再度エギを触りに来ると言う事が一度もなく、とにかく忘れた頃にコツンのコ程度のアタリがあるだけ。

そんな中で確実に抱いていたアタリが2回あったけれど、本当にヘタクソとしか言いようがないように見事にモノにできず...。
2回のうち1回は持っていくアタリだったので針掛かりをする確立が低いから仕方がないとして、もう1回は駆け上がりの藻がある場所でシッカリと抱いてグイグイとまで引っ張っているのにアワセに掛らずだった。

今シーズンの春アオリの釣果は3杯だけだが、そのうちの2杯は昨日のコツンのコ程度のアタリの後に再度触って来るだろうと読んで、そのとおりに来た時に合わせたもので、残りの1杯は気配を感じて底までじっくり沈めて足元近くまで来てからの合わせて釣れている。
逆にコツンの後や気配を感じた時に派手なシャクリをした時は釣れていないので、偶然だとは思っているが活性をイマイチ上げきれていない証拠とも言えそうだ。

しかし今シーズンは合わせても掛らない回数が多すぎる、昨年はそういう事が一度もなかったのに...。
by 2kyo | 2007-06-18 23:29
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写真は先日ショップへ行った時に買ってきたワームの一部、実際に釣り場で使用するのは他にもあるけれど、一番手軽に使用しているのが写真の左側の"ママワーム"このワームは使用した事のある人も多いと思うけれど、素材が伸びるので少々使っていても、少々魚がかじっても、釣れても、ほとんどちぎれたりすることがないので便利なワームだ。

肝心の釣果が悪ければ話しにならないけれどワームのサイズに合っている小さめの針がついているジグヘッドに装着して波止の足元や藻際、ゴロタ状態の所などに落とすだけで勝手にガシラやベラなどがいれば食いつきにきてくれる。

見た目にはヒラヒラと動くテールもないし、こんなのでアピールも弱そうだし本当に釣れるのかなと思っていたけれど、不思議とテールのついているママワームよりも個人的には魚の反応が良い。

ただ難点はサイズが小さいので、釣れる魚のサイズも即リリースサイズが多くなってしまう事だ...(汗)
by 2kyo | 2007-06-16 00:28
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ついにうっとおしいジメジメとした梅雨に入ってしまった...。

寒いのは苦手で、まだ暑いほうが好きな方なんだけれど梅雨のジメジメは別もので嫌な季節で早く梅雨があけて欲しいと思う。

まぁ、そんな事を言っていても、まだ梅雨入りしたところなので1ヵ月ぐらいはガマン、ガマンで耐えるしかないのだけれど、考えようによっては夏の日差しの厳しい日よりも、どんよりと曇っている日の方が間違いなく日中のエギングにとっては好条件になるから、釣行している日に限っては晴れず、降らずの天候が梅雨時には一番いいのかもしれない。

今日は釣り用のバッグを買ってきた、肩からもショルダータイプとして掛けられて、ウエストバックのように事にも巻く事ができるという、最近流行り(?)のタイプなのだが、サイズ的に容量がそこそこ大きい事もあり使い勝手は良さそうだ。

ある程度の容量がないとエギ、偏光グラス、貴重品、ワーム類、その他リーダー用のラインやら小物類を入れると小さなバッグではパンパンに膨らんでしまい、デシカメを入れると傷だらけになってしまいそうな状態になってしまうだけに、しばらくのこのバッグを愛用が続きそうな気がしている。
by 2kyo | 2007-06-14 23:21
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春アオリシーズンはとりあえずシーズン中にボーズで終わる事は避けたいので、まず1杯の釣果を目標にしている。

1杯目が釣れれば次はシーズン3杯及び3ヵ所での釣果を一応の目安で目指している。

昨日の釣行で今期の春アオリが3杯目の釣果となり、3ヵ所と言うのは横に置いておいて一応の目安は達成となった。

今月中は機会があれば釣行は続ける予定だけれど、この後に釣果が期待できるかどうかは釣り場に行っても一応の目標を達成した事で気合と言う点では厳しいかもしれない
なんて書きながらも、釣り場に行けば釣り人の性で間違いなく気合は入るんだろうけれど(笑)

今シーズンは当初からの予想が大きく外れて釣れ出す時期が予想と比べて大きく遅れて、釣果数も局地的には爆釣している場所がある一方で、地域的には厳しい状況がずっと続いている方面もあるようだ。

海水温度も高くなってきてホンダワラも枯れはじめている場所が多いが、場所によってはまだ枯れきっていない場所もあるかもしれないし、水質の良い場所を選んで釣行をする事が終盤の場所選びの決め手になるような気もする。
by 2kyo | 2007-06-13 01:04
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今日は珍しく海には行かずに近場で一日を過ごす休日になった。

お昼前からぶらっと家を出て、釣りショップで時間を少し潰して、その後は山際の方へデジカメで撮りたくなるようなものでもないかなとダラダラドライブ、結果的には面白いものは見つけることができなかった。

竹やぶの中を歩いているときに見えている空は晴れているのに何やら雨模様、次第に雨も強くなり車に戻ったときには結構降っていて田んぼも雨の波紋が目立つ状態になっていた。
でも通り雨なのですぐに止んだので、少し移動してクワガタムシがいる方面の山に行ってみた。

今日はクワガタムシを採るつもりはないので、山道の荒れ具合が大丈夫かなどの偵察、1年ぶりに暗い時間帯に未舗装の細い山道を走るのは脱輪なんかをすれば困るから...。

今年はまだ入梅もしていないし大雨の季節も来月に入ってからという事もあるのだろうけれど、例年になく道は荒れていなくて走りやすい状態だった。
by 2kyo | 2007-06-10 22:20
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今朝は久しぶりに若狭西部方面への釣行、釣り場で釣り友から携帯メールで起こしてもらうという、相変わらずの仮眠爆睡眠だったけれど釣り友のおかげで1時間の寝過ごしですんでのスタート。

しばらくして待望のアタリがありキッチリと合わせも入れていたけれど、グングンという引き味のあとにバレてしまうという何とも先行き不安な状態...
更にしばらく経ってからアタリがあり今度はシッカリと針掛かりしていた。
サイズ的にはキロ足らずかなという胴長26センチ(メジャーの位置がズレているが...)ギャフも使わずに抜き上げるという横着ぶり(^^;

結局今日はこの釣果が全てで、その後は場所移動もしてみたがアタリもなかった。

逃がした魚は大きいって、よく言われるけれど、今日のバレてしまったアオリ(?)も引き味の強さや重みからすればキロアップ確実に感じるのだが、バレたという事は蝕腕で抱いていて引いていた可能性が強い、胴体に針掛かりしている場合と、蝕腕に針掛かりしている場合では同じようにサイズのアオリでも感じる大きさは蝕腕に掛っている場合の方が大きく感じるから、実際にはキロアップ確実と思っていても思っているよりはサイズ的には小さい場合が多いのだ。
by 2kyo | 2007-06-06 21:10
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今朝は夜明け前から夜明け後までの短時間だったけれど釣り場にいた、釣果の方は残念ながら今回はゼロだったけれど、でも好きな釣りが楽しめるのであればストレスの解消にもなるし良いのではと思っている。

ここ数年のエギング人気でシーズン中の土曜日や日曜日ともなれば足場の良い釣り場などでは、満員御礼とも言えるような過密状態になる事が多い。
でも手軽な釣りという遊びだけに普通の事でもあるとも思う。

今年の春アオリシーズンは偶然だけれど結果的に同じ釣り場へ日曜日ごとに行っているような気がする(笑)
日曜日だから当然のように釣り人の数も多くて、アチコチに投げたり釣り場の中での自由な移動というのも難しい状態になるのは自然な事だ。

でも毎回といっていいほどに、確実に先客が投げているコースに交差させて投げる釣り人が一部の人だがいる、たしかに人が多くて釣り場所も過密で、少しでも釣れそうな場所で釣りたいという気持ちは理解できるのだが、他の釣り人に迷惑をかけてまで自分の釣りを優先する行為というのは間違っているだろう。

人によって釣りの楽しみ方というのは様々で、とにかく大きいのを釣りたいという人もいれば、何でもいいから釣りたいという人もいるだろうし、数をたくさん釣る事が楽しい人もいるだろう、なかには釣りという行為をしている事が楽しいという人もいるかもしれない。
私の場合は欲張りなので、大きいのも釣りたいし、できれば数も釣れたほうが楽しい、そして何よりも日常生活の中でのストレス解消という事が一番でもある、釣りを楽しんでいる時って、ストレスに繋がる様な事は頭の中から消えているし、間違いなく楽しい時間と空間になっている。

しかし他の釣り人に迷惑をかけてまで自分の釣りをしてしまう人というのはどうだろ?
自分も楽しいのだろうか?
自分は他の釣り人とライントラブルになったりするのは嫌だし、それだけでストレスも溜まってくるし少なくとも気がついていればラインをクロスさせるような事はしない。

釣りを楽しみに行って、ストレスを釣って帰ってきたらりしたら笑い話である。
by 2kyo | 2007-06-03 18:40