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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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早朝から友人と釣り場で合流して午後まで有料施設を利用して粘ってみたが、アタリも一度もない、アオリの泳ぐ姿もない...完全なボウズを喰らった。

満月の大潮と言えば、時期的にも春アオリの釣果が期待できるタイミングなのに完全ボウズ、施設を管理されている方の話しでは今年は本当にアオリが少なくて、前日も釣り人全員が釣果ゼロでシーズンを通しても数杯程度らしい。

他のエリアではポツポツと水揚げがあったり、大潮のタイミングに限り数十杯の水揚げかあったりはしているようだ。

今回は若狭東部方面だったが次回の釣行はさすがに違うエリアへ行ってみようと思うのだが、肝心の状況が厳しい場所が多く、局地的に好調が続いている場所以外は正直言って1杯釣れれば上出来という状況らしい。
by 2kyo | 2010-05-30 19:02 | 釣行
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昨日は久しぶりの釣行、ボウズ覚悟と上手くいけば3杯目標だったが結果は見事に釣果ゼロ。
アオリらしきアタリも一度もなく、唯一アタリがあって重みを感じたのも一度だけで、すぐにバレてしまいエギをシーバスの群れが追ってきていたので正体はシーバスだった。

今シーズンは昨年以上に藻が少ないという話しを聞く事が多く、実際に昨日回ったエリアでも年々藻が減少しているように感じた。

ポイントによっては昨年まではエギを投げるコースを間違えると藻の餌食になるようなポイントでも今年はほとんど藻が掛からないという場所もあり、オカッパリからは藻の減少は産卵のための接岸という事を考えればますます厳しい条件と言えそうだ。

春先からの低水温と不安定な天候の影響が大きいと思われる今シーズンの現状だが、私が知っている限りでは局地的には水揚げがあったり、2日~3日間程度ならまとまった水揚げかあったり、短日では好釣果があったりしている場所はあるようだが、条件的に他の場所と比べてあきらかに好条件のエリアなどに多いようだ。

こういった状況を考え見ると、今シーズンにおいては、アオリの絶対数というか、接岸してくるアオリの数が少ない状態がこのまま続く可能性が強いのではと予想をしている。

5月の末ともなればシーズンも例年ならそろそろ後半に入ってくるのだが、今年は遅れているという言葉がひとり歩きするぐらいの状況が続いているが、気が付いたら産卵行為を終えたエギには全く反応しないアオリが釣り場などで見え出してくるのではないだろうか。
by 2kyo | 2010-05-22 21:35 | 釣行
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今年のゴールデンウィークは身内に不幸があり、2日から今日9日まで仕事も休ませてもらい長期の連休となっている。

休みの間にお通夜や葬儀のなどの関係で丹後方面まで行ってきたが、さすがに釣り道具も持たず、帰り道も海岸沿いを走らずに帰ってきた。

毎年この時期になると藤の花があちこちで咲き始めて、春アオリシーズンが近い事を目でも感じる事ができるのだが、来年からは藤の花を見ると春アオリシーズンというよりも、今回亡くなった身内の事を思い出させる花になりそうだ。

そんな事で今年の春シーズンは例年と比べると釣行回数も少なくなりそうだが、釣行そのものを自粛する予定はないのでちょこちょことは海まで出かけるつもりだ。
by 2kyo | 2010-05-09 14:07 | 雑記・その他
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今年の春は気温がなかなか上がりきらなくて涼しい日だけでなく、寒い日まで多かったけれどゴールデンウィークに入ってからは好天気が続いている事もあり、薄着でないと一気に暑く感じるほどだ。

今日は厳寒横の胡桃の木を何気なく見ていると、今までに見た事がない物が新芽と一緒に出ている。

どうやら胡桃の花のようだ。

2年前には小さな実が付いていたのだが、いつのまにか鳥に取られてしまったのか?
数日後にはなくなっぃただけに、今年は実が付くようなら紙でカバーをしてみようかと思っている。
by 2kyo | 2010-05-03 16:24 | 雑記・その他