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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

<   2010年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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前回の釣行から10日間が過ぎているのに、この間は釣りを楽しみに行けていない。

急に仕事が忙しくなり、休日も変更・返上...状態が続いている。

シーズン中盤で状況としては決して良い状態ではないのが...せめての救い?(笑)

この状況は今月中ぐらいは続きそうなのだが、週の半ばには休みもあるので天候が釣り日和になってくれる事を願っている。

でも予報は、残念ながらイマイチみたいで下手すれば来月まで釣行がないと言う可能性もありそうだ。

そういう状態の時って、いつもの事ながら...

そう...

散財パターンにハマル場合が...(笑)

写真の物は、抱きマクラなのだが、コンセントを繋げると暖かくなる暖房抱きマクラ。

今週からは気温もだんだんと寒くなりそうだし、タイミング的にはちょうどいいのかなぁ...。
by 2kyo | 2010-10-24 20:02 | 雑記・その他
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昨夜遅くから家を出発したものの、行き先に迷ってしまい、道路を走っている時にもどのエリアへ行くか考えながらの釣行となった。

先週辺りから好調が伝えられている丹後方面は既に状況は例年なみに戻りつつあるのと、好調が続いていただけに釣り人の数は例年以上に多い状態が続いている。

若狭中部方面は今シーズンは一時期を除いてはイマイチな状況という印象が個人的には感じているのだが、人気スポットさえ外せば釣り人はこちらの方が少なそうだ。

こんな感じで行き先を迷っていたのだが、結果は何ヶ所も釣り場を回る事に...(笑)

夜間の時間帯は今回もパッとせず、全く反応が無い釣り場、数杯程度ならポンポンと釣れた釣り場と両方があった。

早朝と、夕方は回遊モノを期待して同じ釣り場に居たのだが、早朝は単発である程度釣れたものの、夕方はほとんど釣れず、釣り場全体でも見ている限りではほとんど釣れていないようだった。

今回の早朝と、夕方に入った釣り場は、結果的には回遊らしき釣れ方はなかったが、日中にポツポツ釣れたりしている状況からは、平年並みに近づいてきたかな?という思う。

今回の釣果は31杯+リリース、最大サイズは胴長19センチ。
by 2kyo | 2010-10-14 23:23 | 釣行
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世間は3連休、仕事柄とはいえ滅多に世間と同じように連休になる事はないのだが、今回は世間並みに3連休だった。

しかし暑くも寒くもない季節で連休ともなれば釣り場も釣り人が多くなるのは必然的で、予定では連休中は釣行を見送るつもりだったのだが...。

さすがに3日目ともなると精神的に身体にも悪影響を及ぼしかねないと考え...(笑)

ドライブ気分でデジカメと、ロッドは1本、エギは数個だけ持って昼から出かけてきた。

すぐには釣り場へ行かず、秋桜が咲いている場所で時間を費やし、その後に手軽な釣り場へ行ってみたが、予想以上に釣り人が多くて、いくつかある波止からは空いているスペースもない状態だった。

仕方なく近くのサーフから横へ移動しながらエギを投げてみるものの、釣れるのは15センチ以下...。

サーフも一番奥の辺りへさしかかった時に、やっと重みを感じられる、しかし引き味が違う....(^^;
上がってきたのはラッキーにも30センチ余りのヒラメだった。

その後は夕暮れの回遊を期待してダラダラと時間を過ごしたが、回遊もなく撤収となった。
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by 2kyo | 2010-10-12 00:59 | 釣行
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昨夜遅くから友人と3人での釣行。
先週の好調が続いている事を期待しての第一投目!
音沙汰なし...

結局3人ともボウズのままで仮眠に突入となった。

早朝は数は出るものの、サイズが伸び悩み、回遊がなかったと思える状況のまま朝の間詰タイムは終了。

その後も単発的に釣れるもののサイズが伸びないので場所移動。

移動後も同じような状況が続き、一旦車に戻ってお昼ねタイムzzz...。

そのまま状況は変わらず夕間詰めを迎え、ポツポツとサイズアップした個体が釣れたものの、一日のトータルでは平均サイズは悪く、20杯+リリース、最大サイズが今シーズン最初の胴長約20センチだった。
by 2kyo | 2010-10-07 23:36 | 釣行
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先月末からの好調が続いている若狭湾へ行きたくて次の休みが来るのをウズウズして待っている毎日だが、今シーズンのこれまでの推移を簡単に振り返ってみると、シーズン当初は夏の記録的な猛暑続きの影響もあって、オカッパリから届くような範囲ではほとんど藻が枯れてしまい、釣果の方も昨年に続き厳しい状態のエリアが多かった。

海水温度が25度位まで下がってきて、同時に数日間の北風が続き海の中もかき混ぜられたのか?
状況にも一気に変化があり現在の状況に至っている。

釣り場でエギを着底させれると気がつくと思うが、1ヶ月前と比べると背丈は短いながらホンダワラも少しばかり成長をしてきている。

しかし数年ぶりと言えるような好調が続いている事もあり、自然と釣り人の数と共にエギが成長をしだした藻を刈ってしまう事もオカッパリエリアではありえる事だ。

そういう状況が続いて晩秋の頃になってくると、成長しだしている藻の状態もエギが普通に届く範囲と、簡単には届かない範囲では、藻場のエッジが発生する...と、までは行かないと思うが、それでも確実に差が出てくるだろう。

そこでオカッパリアングラーとしては、遠投などで藻が成長している範囲までエギを届かせる事ができれば、即エギに抱きつく事はなくても、藻場の中にイカが居るとすれば引っ張ってこれる可能性は高くなるという安易で楽観的で、マイボートからの影響はこの際考えないで...(笑)

長めのエギングロッドを買ってしまった。
by 2kyo | 2010-10-05 23:21 | 釣り具
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昨日の釣行は当初狙っていた釣り場所には先客がおられて最後まで入れなかったが、それでも何ヶ所か回り今シーズン最大数となり、リリースも含めて70杯以上の釣果に恵まれた。

サイズ的には胴長18センチ止まりで、20センチアップには届かなかったので爆釣!!と言うよりは、爆釣?というのがふさわしい?

夜明け後の早朝と夕暮れ前の短時間は回遊ものが回ってきたようで、サイズも揃って入れ喰い状態が少しばかり続き充分に楽しめたのだが、夕暮れの時には青物の回遊もありエギの着水点と自分の立ち位置の間でナブラが出てしまい、イカは散るし、ラインはボロボロになって切られてエギごと持っていかれるし...少しばかりもったいない状況もあった。

今回の絶好調はこれで約1週間程度続いているようだが、月齢にも関係なく大量に水揚げ、釣果が続いている。
同時に青物の水揚げ、釣果も凄いようで、どうやら青物がイカの群れを岸寄りへ追いやっているという考えている。
今後もしばらくはイカの状況だけでなく青物の状況も同時に注視する必要がありそうだ。
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by 2kyo | 2010-10-02 13:17 | 釣行