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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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さすがに梅雨入りしてからはカラっと晴れる日がほとんどない状態が続いているが、そのために海水温度の上昇も鈍化しているようだ。

私自身は完全にと言っていいほど釣りにも行かず、夏のオフシーズン状態が続いているがネットでアオリイカの状況を見ていると、オカッパリではないものの場所によっては釣果が上がっているエリアもあるようだ。

梅雨も後半になってくると日本海側でもまとまった雨が降る事も多くなるので、休日と天候が上手く合わないと釣りどころではなくなってしまう事もあるが、天候がピーカンだと暑さも厳しい時期なので脱水症状には充分に注意が必要になってくる時期でもある。
by 2kyo | 2012-06-25 22:06 | 雑記・その他
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まだ6月のギリギリとは言え前半、夏のギンギンの暑さも続いていなくて、どちらかと言えば梅雨入りしてからも雨の日がほとんどなくて、釣りには悪くない天候が続いているように思うのだが...。

しかし春アオリシーズンと言う事に限っては前回のブログでも少しばかり触れてい見たが、既に今シーズンの若狭湾内ではほとんどオカッパリやそれに近い状態では確実な釣果は期待が出来ないと感じている。

若狭全体で全く釣れていないかと言えば、実際には釣れているエリアもあるようだが、少なくとも簡単にオカッパリから狙えるような場所でもなく、それ以外で可能性が少しでも高いエリアを絞るとすれば、周りのエリアよりも何らかの影響で藻が元気で水温が少し低い場所(おそらく1ヶ所ぐらいしかないのでは?)や、水深があるエリアが岸から近いようなポイントぐらいではなかろうかと思っている。

そんな感じが頭の中に入ってしまっているので、既に気持ちはオフシーズンに突入をしてしまっているのだが、かと言って秋シーズンまでの長い期間を海も見ないで、釣りもしないでなんて過ごせるほどストレス解消は不得手なもので...(笑)

午後から短時間だけだったが、釣果的には期待はあまりできないけれど、体力的に楽な釣り場を選んで、ワームとジグヘッドを持ってぶらりと若狭中部方面へ行ってみた。

春アオリの実績もほとんどないような釣り場所だったのだが、雨降りの心肺がない天候だったとは言うものの、いくつかあるポイントにはすべて釣り人が何人かいて、すべてのポイントで餌木を投げている人がいたのには意外だった。
一応、各ポイントを見て回ったが、今朝以降に釣れたと思われるような墨跡はひとつもなく、ただそんなに日が経過はしていないように見えるモンコらしき墨跡などはいくつかは残っていた。

肝心の釣果の方は...
アコウもガシラも20センチ止まりでお土産はゼロ匹だった。
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by 2kyo | 2012-06-14 22:39 | 釣行
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今年も梅雨入りして曇りや雨の日が多くなってきた。

今年の春アオリシーズンは短かったと言うか、スタートが遅れて終了が早かったと感じるパターンだった。

しかし本当にスタートは遅かったのだろうか?
単にオカッパリから釣れたと言う情報が多くなったのが遅かっただけで、実際には漁獲的には丹後方面では例年並みの時期から獲れていた。

オカッパリなどで釣れ出した時のタイミングではサイズ的には大きなオスの個体が多いのだが、今シーズンはメスが多くて、オスが釣れてもビッグサイズと言えるような2キロアップの個体は少なかったように感じている。

数年前にも同じようにメスが多いシーズンがあったが、例年と比べるとどうやら水温が早めに沖目も上がり?、釣れる範囲に寄ってくる前に繁殖行為が済んでしまい、釣れる範囲に寄ってきたのはメスが多くなったと考えている。

例年なら梅雨入りの時期頃から本格化するエリアもあるのだが、果たして今年はどうか?
予想では全然釣れないと言う事はないものの、確実に釣果が期待できるというレベルにはならないのではないだろうか。
by 2kyo | 2012-06-10 13:22 | 雑記・その他