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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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アオリイカ釣行紀~京のひとりごと~

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随分と長くブログの更新をしていなかったが、その理由は単純に釣行をまったくしていない事に...。

写真は時期的には遅れているがハエトリ草の花のつぼみである、今年は春先に一度つぼみが膨らみだしたのだが、寒波の影響でしおれてしまっている。
そして予想もしていなかった2度目のつぼみが付きそろそろ花が開こうとしている。

今日で6月も終わり、明日からは普通に7月に入るが、今年の春アオリシーズンは特にオカッパリ専門の方には若狭での釣果がなかったと言う人も多かったのではと思う。
ハエトリ草のように接岸のタイミングが早かっただけでなく、再度のまとまった接岸があればシーズンとしてももう少しは楽しめたと思うのだが残念ながら私の知っている限りではそういった事はなかったようだ。

そんなことで今は秋シーズンの開幕を首を長くして待つぐらいしかないのだが、エギングで釣れるイカとしては夏シーズンにはケンサキイカが好調なシーズンだったら少しは期待ができる。

狙う時間帯は夕方以降から早朝にかけて、場所は当然潮通しの良い場所や漁港などでは外灯があった方が安全度も高まるので良さそうだ。
by 2kyo | 2013-06-30 13:13 | 雑記・その他
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来年の事を言うと鬼が笑う、なんてことを言うけれど、来年ではないけれど次のシーズンの事の準備でイカジグを少し買ってきた。

実は今年の春シーズン用にも42グラムのイカジグを買ったのだが、エギングロッドでキャストをするには少しばかり重すぎてロッドを壊してしまいそうなので一回投げただけでその後は使っていない。

活性の高いイカなら可能性はあるけれど、ヤル気のないイカには沈下スピードが速く(おそらく)イカから見ても魅力的な動きがエギと比べると少ないであろうジグで入れ喰いなんて事はないだろうと思っている。

使う目的としては餌木では届かない距離まで投げられる利点を利用して、エギでも普通に届くある程度の距離まで追わせて来させることができればと考えている。

今年の春シーズンこそ不調シーズンだつたこともあり釣り人の数も少なかったが、秋シーズンにおいては不調シーズンになったとしてもほとんど釣れないようなレベルまでは考えられない事もあり、間違いなく今年もオカッパリで足場の良い場所は釣り人が過密状態になるのは避けられないだろう。

私的には数年前から釣り人が少ないサーフからのエギングも楽しんでいるが、多くの場所で餌木を投げられる距離不足を感じるのと、そうではない場所からでももっと飛距離がでればだけでなく平均サイズのアップに繋がると感じている。

話しの内容は変わって...
先ほどこのイカジグを買いに行ったショップさんは現在仮店舗で営業をされているのだが、その影響もあって駐車スペースが少なく、先日届いたダイレクトメールにも付近に迷惑にならないように駐車の事についてはちゃんと触れている。
ショップの前の道路は決して広くなく迷惑駐車をする車が1台でもあれば、たちまち車の通行だけでなく自転車や歩行者にも影響がでる。
実際に1台の車がハザードつけた状態で路上に止めていたために車の行き気が困難になって歩行者と自転車の人たちも立ち止まったままの状態を余儀なくされていた。
この車の運転手がショップにいたのかどうかは判らないが、単純に考えるとほとんどの人がショップ内にいると思うだろう。
釣り場でのマナーもそうだが、ショップなどでのマナーについても迷惑行為はしない釣り人であってほしいと思う。
by 2kyo | 2013-06-09 15:45 | 釣り具
正直言ってこんなに早くに今年の春アオリシーズンを自分なりにまとめてしまうタイミングが来てしまうとは思っていなかった。

当初今シーズンを予想するに当たっては、冬季の海水温度の推移から3月の雪代が入ってグンと水温が下がる事がなかったために、春以降海水温度が高めで推移してもアオリの接岸時期が例年と比べて遅れ気味で、しかも大きなピークを感じる事もなくズルズルと過ぎて行くと予想をしていた。

その予想でおりに今シーズンはほぼ推移しているのではと当初は感じていたが、実際には遅れていたりズルズルとシーズンが過ぎていたのではなく、予想が完全に外れた形で、4月には既にまとまった水揚げがあったり、釣果も上がっており、5月の連休以降には第2陣以降の接岸であり小さなピークでしかなかったと言える。

4月の段階で経ヶ岬より西側や越前方面では釣果があり、若狭湾内においても例年なら一番最後に釣れはじめる丹後半島東側の北部でもGW明けには数はすくないようだが釣果があがっていたようだ。

数年前の同じようなシーズンの時には、その後の秋シーズンは好シーズンだったが今年も早い時期から産卵が行われていたと考えれば同じように秋は好シーズンとなる可能性は高い。

が...
今シーズンの不調の原因がピークが早かっただけなのだろうか?
今シーズンの特徴であるブリの大漁、モンコイカの大漁、アジなどはアオリと同じように不調もしくは遅れ気味と感じる現状、単純に今シーズンの原因を考えるのか、とことん考えるのかで様々な答えが出てくるだろう(^^;

どちらにしても今シーズンにおいては今後オカッパリやそれに準ずる場所でのアオリがコンスタントに釣れる事はほぼありえないと思っているが、5月の連休以降に水揚げにおいてもアオリの数が少なすぎる事から、アオリを脅かすそんざいであるブリなどが離れたタイミングでメスのアオリが数多く残っていれば、天敵がいなくなれば動き出す事で水揚げがあったり、ボートからの釣果の可能性は残っていると思っている。
by 2kyo | 2013-06-05 22:48 | 雑記・その他